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SurgiBaseについて

目次

はじめに

SurgiBaseはNotionを利用した個人用手術記録データベースです。

手術に携わる医師なら以下のように考えたことがあるのではないでしょうか。

「前に同じような症例を経験したけど、どの手術だったかな…」

「明日の手術までに今までの同じ術式の手術記録をまとめて確認しておきたいな。」

「手術が早くなってきた気がするけど、実際どうなんだろう。」

「勤務先が変わることになったけど今までの手術記録どうしようかな…」

SurgiBaseは上記のような悩みを抱えた方のためのソリューションです。

革新的なデータベースアプリであるNotionを利用して、下記の特徴を持つ手術記録データベースを作成しました。

①自由性の高い手術記録データベース

病名、術式、日付、患者情報、手術時間、出血量、改善点など、必要な全ての情報を一元管理できます。
項目(プロパティ)は自由に編集でき、あなたの専門分野や使用目的に最適化できます。

②データの自動グラフ化

手術時間の推移や中央値、件数などを半自動でグラフ化。
視覚的に進捗を確認でき、成長の可視化・モチベーションの向上に寄与します。
(フリープランはグラフの表示は1つまで。複数のグラフを同時に表示するにはプラスプランへの加入が必要。)

③クロスプラットフォーム対応

スマートフォン、タブレット、PCで完全同期。
病院でも自宅でも、常にデータベースにアクセスでき、参照や編集ができます。

具体的なデータベース例

まずは実際に下記のURLからSurgiBaseを用いたデータベースの一例を確認してください。
*データベースの症例は実際の症例ではありません。

https://crocus-anger-511.notion.site/SurgiBase-1c79aabe23ad80a5a62dfa1c370f97f9?source=copy_link

このような手術記録管理のためのデータベースが簡単に作成でき、項目は好きなように追加したり削除したりできます。
グラフはデータから自動に作成される設定になっています。

ダウンロードについて

ダウンロードはこちらから。(Notion公式マーケットプレイスへのリンク)
価格は5$で買い切りです。

なお、SurgiBaseの機能を最大限Notionを活用する場合はNotionプラスプラン以上への加入をおすすめします。
(アフィリエイトではありません。)

フリープランで機能が制限される点としては、
①アップロードできるファイルの容量に上限がある
②チャート(=グラフ)が1つまでしか表示できない
の2点があります。

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